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無限対談 カタカムナの可能性・・・・第三回 [展心に問ふ]

フトマニ化への道筋
ORGANIC.jpg

健次郎
「現在の日本の社会状況をふまえたうえで、フトマニ型社会の特質を顕在化するにはどんな手だてが必要なのでしょうか。というか、このような状況の中でそのようなことが可能でしょうか。」
展 心
「不 可能ではありません。ただし現状の政治システムによって多数党を成立させ、政権を担って国策を立てるという選択肢はまったく考えられません。なぜなら現状 の政治システムはサヌキ型ですから、フトマニ型の指向性を持ち込むこと自体が非常に困難です。議員定数の半数を女性にすればある程度中和されるでしょう が、そこで無理強いすれば様々な不条理な抵抗を誘発し、まったく無駄なエネルギー消費の拡大につながることが予想されます。むしろ日常の生活現場での意識 変革によって、底辺からの生活改革が最も有効だと思われます。」

フトマニ化への道筋
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健次郎
「現在の日本の社会状況をふまえたうえで、フトマニ型社会の特質を顕在化するにはどんな手だてが必要なのでしょうか。というか、このような状況の中でそのようなことが可能でしょうか。」
展 心
「不 可能ではありません。ただし現状の政治システムによって多数党を成立させ、政権を担って国策を立てるという選択肢はまったく考えられません。なぜなら現状 の政治システムはサヌキ型ですから、フトマニ型の指向性を持ち込むこと自体が非常に困難です。議員定数の半数を女性にすればある程度中和されるでしょう が、そこで無理強いすれば様々な不条理な抵抗を誘発し、まったく無駄なエネルギー消費の拡大につながることが予想されます。むしろ日常の生活現場での意識 変革によって、底辺からの生活改革が最も有効だと思われます。」
健次郎
「なるほど、システムの頂点を奪うという発想ではなく、日常生活の中に、最先端の天然理性を成長させると言うことですね。」
展 心
「遠回りのように思われるかもしれませんが、それがいちばん確実です。政権は一夜にして覆ることさえありますが、具体的感受によって主体的に獲得した理性は簡単に覆るものではありません。」
健次郎
「全体のシステム修正より個々の感受性の回復の方が肝心ということですね。」
展 心
「そうです。自らの感受性によって裏付けされた批判精神の獲得とでも申しましょうか、不条理なる社会常識からの自己防衛が 是非とも必要です。カタカムナ的常識としてもっとも日常的に関係してくることは、サヌキ・アワの物理ですが、簡単に言うと、感受性のキャパシティーは充電 式バッテリーの容量のようなモノです。その容量を最大限に活かすためには、まず空きスペースを確保しなければなりません。この空きスペースにあたるのが、 潜在アワ量です。この潜在アワ量を確保するカムウツシということが、現在常識化されていないというのが大きな問題です。」
健次郎
「確かに、現代科学が潜象の存在を認めないかぎりカムウツシという物理は科学的常識にはなりませんからね。」
展 心
「そもそも感受性が機能するためには環境からのヒビキを受信することが必要となるわけですが、この受信にあたることを ミキキ といいます。われわれの体を構成している細胞ひとつひとつが、独立したミシロを持っていますが、これらのミにキをキかす、ということです。これがトモフルミ(共振・共鳴)といった現象としてイヤシ・ケガレを感じ分けます。」
健次郎
「サヌキアワの物理は教育の基本原理として幼い頃から体験学習させるべきですよね。」
展 心
「栄養学の基本として、アマウツシ・カムウツシを実体験させるのが最も効率のいい教育になるでしょうね。この基本さえミにつければ、あとはおのおのが日常的にミノタメなるかならざるかの判断ができるようになります。」
健次郎
「オメタクヒによる性交感栄養の基本教育も必要ですね。」
展 心
「現代社会の一般的常識で性教育を考えると、非常に複雑な社会的・心理的影響を考えてしまいますが、カタカムナなら情緒的・感情的気遣いなしに3歳から的確な性教育が可能でしょうね。もっともその教育が必要なのはまず親たちの方だとは思いますが。」
健次郎
「カタカムナが常識化されていないために引き起こされる社会的軋轢を考えると想像を絶するエネルギーが浪費されていますよね。カタカムナ的常識整備は究極のエコとも言えるかもしれませんね。」
展 心
「まったくその通りです。シュタイナ・シューレのように、カタカムナ・シューレを構築したいですね。あらゆる宗教と科学のわだかまりなき統一の可能性が、そこには見いだせると思います。」
つづく
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