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2010-02-10 [ミキキ鍛錬塾]

     感電とは読んで字のごとく、電気に感ずることです。今日の常識で感電といえば、電線に触れるとか、雷なんかが頭に浮かぶと思いますが、決してそれだ けじゃないんです。感受性という言葉はよく使われますが、感受性とはいったい何が何を感じる性質なのかってことが重要なわけで、ヒビキと呼ばれるエネル ギーのヒビキアイこそ感電の真相です。   

     感電とは読んで字のごとく、電気に感ずることです。今日の常識で感電といえば、電線に触れるとか、雷なんかが頭に浮かぶと思いますが、決してそれだ けじゃないんです。感受性という言葉はよく使われますが、感受性とはいったい何が何を感じる性質なのかってことが重要なわけで、ヒビキと呼ばれるエネル ギーのヒビキアイこそ感電の真相です。これは何も動電気と呼ばれる電子の直接的な移動に伴う現象はいうに及ばず、いわゆる静電気と呼ばれる勢力。あるいは 電磁波と呼ばれる現象全般、波動と呼ばれる現象全般も含まれます。カタカムナではすべてヒビキといいます。ヒビキには2種類あります。進行方向に対して左 巻きか右巻きのいずれかになります。この渦巻流はアマノウズメといい、左旋転をヒダリ、右旋転をミキリといいます。。
ヒビキの伝搬はウツシといいます。カムアマの対向発生による偶構造が基本形態になり、環境に発振し始めます。ウツシには簡単な原理があります。ひとつは  同種反発異種親和。つまり、同じものどうしは反発し、違うものどうしは引き合う。カタカムナ的には、サヌキアワノオメタクヒ、といいますが正反対向発生と も言います。これはいわゆる電気のプラスマイナスに当たりますが、この正反の根源に、カムアマという本源ありとしたのがカタカムナです。カムを継承するの がアワ、アマを継承するのがサヌキと呼ばれる正反の電気勢力の元素になりますがカタカムナではまずタカミ・カムミというミがなります、この二つが一つの球 殻を形成したものをミクマリといいます。が、まだ電気勢力は発生しません。ここから初めてヒが起きるんです。しかもこのヒは生まれるとすぐフになりミにな りヨにでてイになります。つまり、ヒの状態のままのものは存在しません。但し、連続発生することがあるので、断続的にヒがパルス発生することがあり、この 状態をヒビキといいます。タカミカムミはおのおの旋転しながら循環します。
  
第二回に続く


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海月

美しいホームページですね。
昨年から相似象を読み始めたばかりで、まだよく内容を理解できませんが、TENSHINさんの誠意を感じます。
次の記事を楽しみにしています。

by 海月 (2011-03-06 22:25) 

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