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展心に問ふ 第二回・・・・フトマニ型文明国家 [展心に問ふ]

展心に問ふ 第二回
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健次郎
「人類の地球上における文明形態を、将来的にも法治国家の連合体として考えるというのはどんなもんなのでしょうか。人類と自然との和解といったイメージからすると、法的拘束による平和というのはなじまないようにも思えますが。」

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無限対談 カタカムナの可能性・・・・第三回 [展心に問ふ]

フトマニ化への道筋
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健次郎
「現在の日本の社会状況をふまえたうえで、フトマニ型社会の特質を顕在化するにはどんな手だてが必要なのでしょうか。というか、このような状況の中でそのようなことが可能でしょうか。」
展 心
「不 可能ではありません。ただし現状の政治システムによって多数党を成立させ、政権を担って国策を立てるという選択肢はまったく考えられません。なぜなら現状 の政治システムはサヌキ型ですから、フトマニ型の指向性を持ち込むこと自体が非常に困難です。議員定数の半数を女性にすればある程度中和されるでしょう が、そこで無理強いすれば様々な不条理な抵抗を誘発し、まったく無駄なエネルギー消費の拡大につながることが予想されます。むしろ日常の生活現場での意識 変革によって、底辺からの生活改革が最も有効だと思われます。」

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無限軌道対談・・・・・カタカムナの可能性 [展心に問ふ]

その四 宗教と科学
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健次郎
宗教と科学の統一という話が出ましたので霊性に関するお話をうかがいたいのですが。いわゆる科学的常識の進歩に対して、宗教的常識が進歩していないように思われるのはいかなる理由とお考えでしょうか。」
展 心
「宗 教的常識というのは、教祖となるヒトが示した言動に基づいて形成されるわけです。あえてヒトといいますのは、カタカムナ的に言語を使用する存在は神・仏で あろうと人であろうといっしょだからです。これらを記述する際には当然言語が必要となります。ところが、本来宗教が教えようとすることは霊性です。この霊 性ということが一般言語では表記できないということが根本的な問題です。つまり言語性能の限界と考えることが出来ます。」

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2010-02-10 [ミキキ鍛錬塾]

    

 感電楽上最も大切なキーワードがイヤシとケガレです。これはあらゆる生命現象に共通の物理です。しっかり肝に銘じましょう。イヤシとは、イマヤミノシメ シといいますが、イマが止んでも示されるといった意味で現象・イマが終了・ヤミになっても存在する示し・シメシということになります。つまりこれがウツシ という物理現象で、環境のヒビキが感受性の主体である現象生命体に共振波動を発生することです。

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2010-02-10 [ミキキ鍛錬塾]

     感電とは読んで字のごとく、電気に感ずることです。今日の常識で感電といえば、電線に触れるとか、雷なんかが頭に浮かぶと思いますが、決してそれだ けじゃないんです。感受性という言葉はよく使われますが、感受性とはいったい何が何を感じる性質なのかってことが重要なわけで、ヒビキと呼ばれるエネル ギーのヒビキアイこそ感電の真相です。   

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